みなさん、こんにちは。今日と明日は、パーティ会場に彩りを添えるブース諸団体について、ご紹介していきたいと存じます。まず今日は、チャリティの寄付にご協力してくださる諸団体の皆様方につきまして。

   ボデガ・イニエスタ

ボデガ・イニエスタ・オリーブオイルの展示販売

   セーブ・ザ・オリーブ

  パレスチナ産のワイン、オリーブオイル、ハーブ食材、アクセサリー・刺繍製品の販売

   オフィスK

ネックレス、クリスマスオーナメントなどの販売

   インマクラータ・マリア会

  手作り品などの販売

   ソフィアンズ・キルト・ソサイエティ

  手作りキルトと布小物のチャリティ販売

   上智大学「めぐこ」アジアの子どもたちの自立を支える会

展示、雑貨販売、お菓子、紅茶販売

   NPO法人難民自立支援ネットワーク

  日本在住の難民の制作したビーズアクセサリ、書籍販売

   NPO法人せいぼ

  マラウイ産のコーヒー、紅茶、グッズの寄付型販売

   オールソフィアンのクリスマス2019実行委員会

  募金活動(募金のお礼として、日本酒(豊の秋、ラベルは大学の写真)コーヒーカップ(昔のソフィアンズクラブで使用していた物)を差し上げる)

   ソフィア祭実行委員会

  焼き菓子などの販売

   株式会社ブギ 本棚お助け隊

  中古絵本の販売、古本チャリティ募金の案内

バングラデシュ南部避難民支援

 アジアで過去最大規模の難民問題をご存じでしょうか。20178月にミャンマーラカイン州で発生した暴力行為を逃れるため、約70万人が隣国バングラデシュへ避難してきました。日本赤十字社は20179月より救援活動を開始し、現在も活動を継続しています。

 2年経過した現在も、避難民たちは過酷な環境の中、毎日を必死な思いで生活しています。彼らは国民として認められていないため、恒久的な建物に住むことを禁止され、竹とターポリンで出来た簡易的な家に住んでいます。山を切り拓いて緊急的に作られた土地に、敷き詰められるように避難民たちの家々が建ち並んでおり、家の中はとても蒸し暑く、雨季の時期には雨風で容易に壊れてしまいます。また、教育を受けることや、仕事をすることも許されておらず、毎日配給された限られた食べ物を食べ、安全な水を手に入れることも難しい状況です。そういった環境の中で生活している避難民たちは、衛生状態を保つことが難しいため様々な病気にかかりやすく、十分な医療を受けられない現状があります。

 日本赤十字社は避難民たちに医療保健サービスを提供しています。診療所を開設し、地元医療スタッフと避難民ボランティアが協力して運営できるようサポートしています。また、避難民自らが病気の予防行動がとれるように、健康教育活動も同時に行っています。

 先行き不安な状況の中、劣悪な環境下での生活を強いられている避難民。依然として支援が必要な状況です。今回の募金は、日本赤十字社による保健医療支援に充てられます。

 皆様の温かいご支援に感謝しております。


  井上ゆかり(1981外比) 

現在タイのプーケット在住。

引っ越し続きで各国の生活に慣れる為語学をその都度学び結局今では8カ国話す。

歌は気の合う仲間がいればコラボしてイベントを企画している。たまたま訪日の際に母校のイベントに参加させていただき光栄です。

 

    Rascal Strangers Revival

  バンドの母体は上智軽音のカントリー&ウェスタンバンド/The Rascal Strangers

  5年前から世代をまたいだOBが集まり再結成し、Rascal Strangers Revival 銘打って年1回のコンサートを開催。好評につき今年も演奏を披露してくれることに。

  今回は有志メンバーでユニットを組み、6070年代のフォーク、ポップス、カントリーミュージック、クリスマスソングなどを演奏します。


待降節(たいこうせつ)が今日から始まりました。カトリックの教会暦(きょうかいれき・典礼暦ともいう)は、一年で「主の降誕」の4つ前の日曜日である、この待降節第1主日から始まり、11月の「王であるキリスト」で終わります。4本のローソクの内、1本目が灯されることをご存知の方も多いことでしょう。

 

さてさて、第2部「パーティ」でパフォーマンスをご披露してくださる出演者の皆様方を、2回にわたってご紹介していきたいと思います。まず第1回目です。

2019ASC パフォーマー出演者

学生団体

    ジャズ研究会 

上智大学ジャズ研究会は、コンボ という3~6人の少人数での演奏がメインで、即興性が高いのが特徴。普段は週1回のセッションと大学内外のコンサート等、精力的に活動している。

 

OB団体(出演順)

    大束晋(1985文哲) パンフルート

あまね伶(1986外葡) ライアー、キーボード奏者

(パンフルート演奏家・製作家) 子供の頃よりクラシック・ギター、 合唱等に親しむ。上智大学文学部哲学科卒業後、大学の聖歌隊において教会音楽、 特にパレストリーナ、ヴィクトリアなどの音楽に接し、古い音楽への目を開かれる。

卒業後ルーマニアを訪れ、パンフルートに出会い、魅了される。この楽器の奏法及び製作法を学び、この楽器の紹介普及に努める。1997年全日本演奏家協会ソリストコンテスト入賞。20001月ルーマニアのクルージュ音楽大学でリサイタル、20018月首都ブカレストで国際親善コンサート出演するなど、数多くのコンサートに出演し、独自の世界を広げる。日本ルーマニア協会、音楽芸術家協会、日本ルーマニア文化交流協会会員。

フランシスコ」という教皇の名は、コンクラーヴェにおける彼の得票数が全体の3分の2を超え、選出が確定的になった際に、隣に座っていたブラジルのクラウディオ・フンメス枢機卿から「貧しい人々のことを忘れないでほしい」と言葉をかけられ、この時に清貧と平和の使徒であった、中世イタリアの聖人アッシジのフランチェスコの名前が思い浮かび、教皇名に選んだと本人が語っている。フランス司教団の代表であるベルナール・ポドヴァン司教によると、それは アッシジのフランチェスコの霊性を踏まえ、福音的な慎ましさと、とりわけ貧しい人々への配慮を示すものであるという。

 ASC2019では、教皇ミサ(11/24長崎県営野球場、11/25東京ドーム)で、聖体拝領中の歌として歌われる「あなたの平和の」を、教皇来日来校記念として、ASC「第一部 ソフィアンの祈り」の中で歌います。この曲は、アッシジのフランシスコの「平和を求める祈り」として有名な祈祷詩文にメロディを符した楽曲です。

 なお、教皇様は11/26に上智大学にご来校されますが、これは、出身修道会であるイエズス会士の神父&ブラザーと、上智大学の現役学生に向けられたもので、卒業生は残念ながら対象となっておりません。(当日の11:00amまでは、学生証か教職員証の提示が無いと入校できません)

 ミサの参加抽選に漏れた方や申し込み忘れた方は、上智大学の隣の聖イグナチオ教会でパブリックビューイングや、映画上映などのプログラムがありますので、是非そちらにお越しください。https://www.ignatius.gr.jp/index_j.html

また、教皇ミサはYou tubeでも配信があるそうです。

上智大学文学部新聞学科3年の戸島竜大と申します。上智大学放送研究会の代表としてご挨拶させていただきます。私たち上智大学放送研究会は、ハイライト動画を制作します。ASCに来てくださった皆さんの思い出になるよう、また来られなかった皆さんが次回は行きたいと思ってくれるような映像を制作いたしますので、是非ご覧ください。そして、新たな試みとして、パフォーマンスをライブ配信することを予定しています。多くの方々にOBOGの皆様や現役生の素晴らしいパフォーマンスをお届けします。当日ASCに参加できないという方でも、ライブ配信で会場の熱気を感じていただきたいです。最後に、ASCはおいしい料理の数々や盛り上がること間違いなしのパフォーマンスなど皆様が楽しいひと時を過ごせるイベントとなっております。是非お越しいただければ幸いですが、私共といたしましては、上智大学に関わる全ての方々がASCの楽しさを感じていただけるような動画制作および配信を頑張っていきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

上智大学放送研究会 会長  戸島竜大




2005年文学部新聞学科卒業の川島葵です。ご縁をいただきASC2部のパーティの司会をやらせていただくことになりました。これまでパーティに参加したことがない方も、ぜひお越しください。美味しいお料理、大学の先輩後輩によるパフォーマンス、様々な活動をされている方のブース、毎年売り切れ必至の手作り雑貨、寄付先について詳しく話が聞けるチャリティも。温かく、楽しい時間をお過ごしいただけると思います。司会者として皆さまに楽しんでいただけるよう頑張ります!アクティブコモンズでお待ちしております!

川島葵:1982年愛知県岡崎市出身、2005年文学部新聞学科卒業後、東海ラジオ放送アナウンサーに。現在はフリーアナウンサーとしてラジオ、テレビに出演。またナレーション、イベント司会などを行う。大学在学時に結成したバンドAo-Nekoも活動を続ける。

木枯らし一番が吹いて、街がイルミネーションに彩られる季節になってくると、

そわそわ、わくわくするのは、やっぱり今年もクリスマス!

待ち遠しいのは、プレゼント?大好きな人と過ごす時間?家族との団欒?

 

約束した待ち合わせまでの、ドキドキするこころで今年もクリスマス前の厳かなひと時をご一緒に。

ASC2019第1部は、1213日金曜日18時に始まります。

小さな灯をみつめ、清らかな調べに耳を傾けご一緒に平和を祈りましょう。

ちょっと足を延ばして、四谷駅に降り立って、母校の一隅で静かな時間を過ごしませんか?

会場はキャンパスの中ほど、9号館の地下アクティブコモンズ(旧カフェテリア)です。

 

どうぞ、ご参加ください。お待ちしています!

 

「ソフィアンの祈り」担当 三溝真季(1984法国)

 


 皆さん こんにちは.。今年もオール・ソフィアンズ・クリスマス(ASC)の季節がやってまいりました。今年度の実行委員長を務めます金子達夫(71法・法卒)です。今年度も第1部を祈りの場、第2部をクリスマスパーティとし、クリスマスの祈りの時間を厳かな雰囲気の場で共有しつつ、その後のパーティで大いに盛り上がり懇親の場としたいと思っています。多くのエンタテイナーの出演、盛りだくさんのブースの出店をぜひお楽しみください。皆様のご参加を心よりお待ちいたします。

金子達夫


 

こんにちは
最近朝晩寒さを感じることが多くなりましたね。
さて、とうとうASCまで残すところ【1ヶ月】となりました!

学生時代を振り返り、しばらく会っていない友達を誘う"きっかけ"としても、ASCはうってつけのイベントなのではないでしょうか?
母校のクリスマスはきっとその時の気持ちを蘇らせ、心と会話に暖かい光を灯すことでしょう
おいしいフードメニューや厳選ワインなどもご用意しておりますよ!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております

また参加をお考えの方はぜひFacebookのイベントページもご覧くださいね。

【!あと40日!】

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みなさま、こんにちは。
ラグビーワールドカップは南アフリカの優勝で幕を閉じ、上智大学ではソフィア祭がミスコン、ミスターコンなどで盛り上がっているようですね。

オールソフィアンのクリスマス(ASC)2019まで、いよいよあと40日となりました。ASC2019実行委員会では引き続き
①卒業生パフォーマー
②チャリティブース出展者
を11月15日(金)まで、募集しております。奮ってご応募ください。

今年のチャリティブース売上金の一部は、日本赤十字社を通じ、バングラデシュ南部避難民支援のために捧げられます。
難民支援と聞いて、先日ご逝去された、本学名誉教授にして、国連難民高等弁務官を1991~2000年まで務めあげられた、緒方貞子さんを想起される方も多いのではないでしょうか。教鞭をとられていた緒方貞子先生から実際に薫陶を受けた卒業生も、大勢いらっしゃることでしょう!

今回の寄付先決定の経緯は、本学看護学科の前身である聖母大学看護学部の2012年卒業生で、現在日本赤十字社に勤めて、現地でも難民支援活動に当たっている、山本美紗さんのご紹介によるものです。ASC当日、山本さんから貴重なお話を聞けることと思います。

バングラデシュ南部避難民問題は、アジアで過去最大規模の難民問題と言われています。とは言え日本国内でも台風被害で生活に困窮していらっしゃる方々が少なくはないことも、私たちは覚えています。
ただ国際平和を真に願う私たちとしては、一国平和主義ではなく、全世界のと平和と繁栄を常に追い求めて行きたいと志すのです。

【!あと50日!】

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こんにちは!

夏服で過ごせる時期もいよいよ終わり、この四ツ谷の地にもすっかり肌寒い季節がやってきましたね

 あと40回余りの夜を越した先には、イルミネーションやクリスマスソングで彩られる冬の季節がやってきます。大学生の皆さんはこの冬を誰と過ごすか、せかせかと予定を立てている頃なのではないでしょうか

さて、オールソフィアンのクリスマスまで残り50日!今年は私たちのアルマ・マーテル、ここ上智大学でクリスマスをお祝いしてみませんか?

皆さんに楽しんでいただけるプログラムをご用意しているのはもちろん、在学生の皆さんにとっては本学OBの方々と交流を図るまたとないチャンス!皆さんのご参加をお待ちしています