新年の挨拶

昨年度は、経鷲会のために、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。 経鷲会は、戸川前会長のリーダーシップのもと、平成会員を中心としたネオソフィアンの会を筆頭に、ソフィア経済人倶楽部をも立ち上げ、経鷲会が基軸となって上智大学の学部横断的組織としてソフィア会に大きく貢献する、14,000人強の経済学部卒業生のための会へと、発展してきております。更なる飛躍を目指して、戸川前会長が築かれた軌跡を継承するとともに、確固たるものとすることを念頭に、以下の具体的な活動を行なっていきます。

 

・経済学部との更なる協力関係強化

 

経鷲会20周年を契機に発足した、現役経済学部生、研究生への資金援助としての"研究奨励金制度"の継続。毎年50万円を上智大学100周年記念募金室を経由して贈呈しております。又、経鷲会会員の中の企業人が、毎年、現役学生には、理論と実践をすくなからずも学ぶ機会をと、経済学部の特別講義に非常勤講師として貢献、これからも継続していきます。

 

・会員/準会員とのタイムリーなコミュニケーション

 

経鷲会ブログ/エコノミアンの充実、ツイッター/フェイスブックなどのIT活用、月例ソフィアンズネット・ワインセミナー、現役学生とのカジュアルサロン/フォーラム、ネオソフィアンの会の経済学部卒業生並びにソフィア経済人倶楽部との連携を密にしながらたえずコミュニケーションを図っていきます。さらに、上記の活動をとおして、メーリングリスト、データベースの充実を図り、会費収入増、協力金/寄付金などの充実にいたるように、さらなる努力を実践していきます。

経鷲会は、益々大きな、又、ソフィア会を支えていく中心的組織となっていくことは確実です。従って、皆さんの積極的な会への参加、サポートはますます重要ですので、会の活動理念などよくご理解頂き、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

三木眞弘

経鷲会会長

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