「ボッチャ体験会と講演会」(11月3日)の開催報告

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ソフィア祭2日目の11月3日にパラリンピックスポーツ支援企画として、「ボッチャ体験会と報告会」を開催しました。


日本選手権を控えご多忙にも関わらず、一般社団法人日本ボッチャ協会の強化部長村上光輝氏[2012年ロンドン大会(7)、2016年リオ大会(銀メダル)の日本代表チームコーチ]にお越しいただき、パラリンピックスポーツと共生社会」をテーマとした講演会と体験会を第二体育場にて実施いたしました。

参加者は、早下前学長をはじめ、お子さん連れで参加されたご家族らなど21名でした。

 

講演会で上映された試合の場面は緊張感、臨場感にあふれ息を飲む感動ものです。体験会はコート内に置いた紙の上にチームでボールを速く置くことからスタート。簡単なことながら、その為の戦略やチーム内コミュニケーションが大切です。

続くミニゲームでは、オセロや囲碁のような戦略性の高さ奥深さに一喜一憂し、改めてボッチャ競技の素晴らしさ、楽しさに触れることができました。

 また、リオ大会での障がい者対応や選手村こぼれ話なども興味深く聞くことができました。

 健常者が良かれと思って陥る、障がい者に対する対応のミスマッチ(トップアスリートに開栓した飲料提供は厳禁)など、競技においても普段の生活においてもコミュニケーションさえしていれば問題のないことなのに、コミュニケーションせずにやってしまっていることの多さを思い知らされました。

 

来年3月に海外チームを招聘しての強化試合が三重県にて開催される予定です。語学ボランティアも必要になるとのことですので引き続き情報を共有していきたいと思います。

 

最後にご協力をいただきました学生センターとSOPPの関係者の皆様とオリパラ情報会員の皆様に感謝申し上げます。


(ソフィア会オリパラ委員会 副委員長 鈴木謙)



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「ボッチャ体験会と講演会」(11月3日)のご案内

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ソフィア祭で開催するイベントをご案内いたします。
ぜひご参加ください。

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オリンピック・パラリンピック支援特別委員会を設立~情報会員登録募集中

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ソフィア会は、この度、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と連携協定を締結した上智大学の事業を支援し、社会貢献・会員交流事業としてオリ・パラ支援活動を促進するために「オリンピック・パラリンピック支援特別委員会」を設立しました。

「ラグビーワールドカップ2019」と「関西ワールドマスターズゲームズ2021」についても、地域ソフィア会などに支援を呼びかけ、地域への貢献と共に、地域ソフィア会の活性化を図ることも視野に入れて活動を進めていく予定です。

■具体的活動

  1. 支援人材育成(卒業生・学生)としての講演会・ボランティア講座などの開催
  2. ボランティアなど支援人材バンクの設置と運営
  3. 関連情報広報による気運醸成―メルマガ、ホームページ、SNSなどの活用と海外ソフィア会・地域ソフィア会への広報活動依頼
  4. 地域活性―地域ソフィア会による発展途上国などの事前合宿支援やラグビーワールドカップ2019開催地全国12か所での支援活動への参画、ワールドマスターズゲームズ2021関西大会支援活動など

今後、この委員会の活動に関する情報の送付を希望される方は、以下のWebエントリーで登録願います。↓

https://www.sophiakai.gr.jp/form/fid_206.html

ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会

「第7回ベニューツアー"目指せ!新国立競技場"」実施報告

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1015日(日)、初めての雨中でのベニューツアーとなりました。

参加者は、北京からの1年生の留学生(理工学部)から79年物理学科卒の先輩を含む総勢8名です。女性が5名と関心の高さがうかがえます。

2020年大会では、メインプレスセンター(MPC)として各国報道機関が入る国際展示場(ビッグサイト)を10時過ぎに出発。アニメ、キャラクター関連のイベントもあり雨にもかかわらず多くの人出で混雑していました。

ビッグサイトから有明テニスの森、建設中のバレーボール会場、体操競技会場、BMX会場を歩いたわけですが途中の新市場駅ではエレベーターやトイレなどの施設利便性、バリアフリー状況を確認することが出来ました。

真夏の本番であれば日陰はないであろう道、勾配のきつい橋を障がい者などに対しどのように対応するのか参加者それぞれが感じ考えるツアーです。

月島警察署、中央ごみ処理場前に建設中選手村を経由して地下鉄で新国立競技場まで移動です。地下鉄の乗換も海外観光客や選手関係者移動でどのように説明するのか路線が入り組んでいる東京の地下鉄を熟知しておくことも必要です。

目的地である新国立競技場現場の建設現場は、東京体育館裏側テラスから見ることが出来ますがさながらローマのコロッセオのような外観です。

参加者全員、元気に無事ツアーを終えることが出来ました。ありがとうございます。来年夏の大会ボランティア募集まで自己研さんも必要です。加えてボランティアはチームワークが非常に重要ですので共に活動する仲間づくりのため一人ではなくグループで色々な体験会等に参加されることをお勧めします。

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ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会
副委員長 鈴木 謙

シンポジウム「障がい者スポーツと国際協力の課題」のお知らせ

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日本財団パラリンピックサポートセンター・上智大学共催シンポジウム「東京2020応援プログラム☆障がい者スポーツ国際シンポジウム」開催のお知らせす。

◆10/20(金)15:30-18:30  2号館17階国際会議場、日英同時通訳、参加無料。

詳しくは、
https://www.tokyo2020sopp.com/home/news-events/news20171020/ 

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(情報提供)
ソフィア会オリパラ支援特別委員会委員長
上智大学教授  師岡文男
morooka@sophia.ac.jp

「ベイゾーン・ベニューツアー」のご案内(2017年10月15日)

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新国立競技場を目指して!
ベイゾーン・ベニューツアーのご案内

 

  ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会

  上智大学ソフィア・オリンピック・パラリンピックプロジェクト(SOPP) 共催

 

2020年の東京大会では、Paid(有償)通訳以外に語学を活用する大会ボランティアに通訳ボランティアがあります。その活躍の場面は競技会場(ベニュー)内外と広範囲、多岐にわたります。

気づきと機転そしてフットワーク、チームワークが必要とされる大会を支えるボランティアです。

自らの足でベニューを歩き見て感じて考え本番に備えましょう!

 

    日時:1015()10~13時予定

    集合:国際展示場(ビッグサイト)入口 (上智大学旗でお待ちします)

    人数:30人(卒業生、学生、教職員他)

    申込締切:1014()前日まで

    参加費:無料(交通費、飲料軽食代は各自)

    雨天決行(荒天中止)

    行程:国際展示場(メインプレスセンター)→ 有明アリーナ(バレーボール/車いすバスケットボール)→ 有明体操競技場(体操/ボッチャ)→ 有明BMXコース(BMX) → 有明テニスの森(テニス/車いすテニス)→ 豊洲新市場経由 → 選手村→ 大江戸線勝どき駅~青山一丁目(電車移動)→ 新国立競技場(陸上・サッカー/パラ陸上)→ 東京体育館(卓球*)にて解散 *オリパラ共通

       POINT:駅の乗換や施設案内など様々な場面で語学を使うこともイメ ージして歩いてみましょう! 

       POINT:ベニュー周辺のバリアフリーやアクセス状況も意識して歩いて

     みましょう!

       NOTE:ほとんどの工程は徒歩移動です。当日の気候状態等で体力的に継続が 難しい場合はリタイアしてください。止める勇気も大切です。

       NOTE:適宜、給水休憩等しますが水や軽食のご用意はご自身でお願いします。

引率:副委員長 人材育成担当 鈴木謙(80年ポルトガル語学科卒)

  1998年長野オリンピック・チリNOCアシスタント、2002年日韓W杯ボランティア事務局補助、2005年長野スペシャルオリンピックス・ペルーDAL2006年世界バスケ・アルゼンチン チームアタッシェ(語学はスペイン語通訳)

 

応募連絡先 :k.suzuki.nov.6@gmail.com / 090-8840-6196 

「2017ジャパンパラ水泳競技大会観戦ツアー」報告

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93日(日)、オリンピック・パラリンピック東京2020大会に向けて、障がいへの理解を深め、共生社会を育む機会を設けるべく、ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト(SOPP)と「あいおいニッセイ同和損害保険会社」との共催で、『2017ジャパンパラ水泳競技大会観戦ツアー』が催行されました。 

当日は上智大学学生・教職員とともに卒業生数名も参加しました。

試合観戦だけでなく、2016リオ大会に出場した日本代表の選手らとの直接交流の場も設けていただき、非常に有意義な時間となりました。
大学と同企業とは今後も連携講座などの共同取り組みを展開していく予定とのこと、今回がその第一弾となりました。 

オリパラ委員会 松本明子

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「ベイゾーン・ベニューツアー」実施報告

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7月29日(土)に「ベイゾーン・ベニューツアー」を実施しました。

参加者は、当初申込み8名のうちご事情で3名が欠席となり5名(引率含め6名)でのツアーでした。コースは、勝どき駅から月島警察署を通り整地作業が始まった選手村、有明、国際展示場、夢の島、辰巳までの約4時間(休憩、ランチ含む)コースでした。

日陰のない道中、給水ポイントとしてのコンビニエンスストアの場所確認やエスカレーターの幅、歩道や橋の斜度から車椅子利用者対応等を考える機会となりました。

また5名の参加者中、英語やドイツ語、スペイン語の通訳案内士の資格を持たれている方が3名もいらっしゃり、2020年大会ボランティアとしての活躍が期待できそうです。

2018年のボランティア募集に向けてどのようにキャリアアップを図るのか?ベニューを知っておくのも必要な事だと思います。

次回は、卒業生はもちろん、現役上智大生の参加期待いたします。

(オリパラ委員会副委員長 鈴木 謙)

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参加者募集!「ベイゾーン・ベニューツアー」実施

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<ベイゾーン・ベニューツアー実施のご案内 >

2020年東京大会までちょうど3年、大会ボランティア募集まで1年となる
この時期に本番の真夏の暑さを体感しましょう!

都市ボランティア、大会ボランティアを目指す皆さん!気になっている皆さん!
現場を歩いてみれば発見や気づきがあるかもしれません。どうぞ奮ってお申込みください。

1)日時:7月29日(土) 10時大江戸線勝どき駅出発 14時辰巳国際水泳場解散予定
2)集合:地下鉄大江戸線勝どき駅A4a出口「プロント勝どき店」前
3)行程:選手村~豊洲新市場経由~有明(テニス・体操・バレーボール・BMX)
   ~国際展示場(IBC、MPC)~<りんかい線>~夢の島(アーチェリー)
   ~辰巳(水泳・シンクロ)現地解散
4)参加費:無料(交通費・飲食代は各自負担)

【注意】日陰のない炎天下の行程となりますので帽子、タオル、日焼け止め等の対策と
 水分補給はお忘れないように。"お散歩"ではありませんので服装に注意願います。
 適宜休憩は取ります。
☆チェックポイント:駅施設、道路などのバリアフリー状況、案内板などの掲示(外国語等)、
 暑さ対策拠点(コンビニなど)
5)募集人数:20名(最低催行人数 5人)
6)申込期限:7月28日(金)
7)申込先:鈴木 謙まで( k.suzuki.nov.6@gmail.com )
・氏名、所属、卒年、学部・学科(学生さんは学年・学部学科)を記入しお申込みください。

*緊急連絡先:090-8840-6196(鈴木)当日(7月29日)参加の場合など。

お申込みお待ちしております。

オリパラ委員会副委員長 人材育成担当 鈴木謙

第5回ベニューツアー実施のご報告

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610()NEXT100プロジェクトから始まり第5回目となるベニューツアーを実施しました。

今回のコースは、「海の森水上競技場」「潮風公園」「お台場海浜公園」それぞれボート、カヌー、競技クロスカントリー、ビーチバレー、トライアスロン競技会場予定地。

猛暑日予報に反し風が心地よい歩きやすい気候となった。

参加者は、情報会員7名にロヨラを見て参加の韓国人女子留学生(2年生)8名。

ゆりかもめ新橋駅からテレコムセンター駅でバスに乗り換え「中央防波堤行き」で最初にボート・カヌー競技会場予定地へ行く。1973年から1987年にかけて埋め立てられた1,230万トンと建設発生土の上に作られた公園で会場予定地は、東京港中央防波堤内側及び外側埋立地間の水路に新しく整備される施設(写真下右)。トラックが行き交い水路工事(波が立たぬように両側を堰き止め)の真っ最中で空のコンテナも多数あり本番までの整備が待たれる。埋立地の丘(30Mの高さ制限)は馬術クロスカントリー競技会場もまだ整備が始まっていない様子(写真下左)。羽田空港からの飛行機が頻繁に飛ぶため本番時の実況や馬への影響は大丈夫だろうかと心配になる。

1時間ほどの見学で船の科学館駅まで戻り潮風公園、お台場海浜公園まで歩き。ビーチバレー競技の会場となるのは太陽の広場という緑地で海沿いの砂浜は地震被害の補修工事であった。BBQ広場として人

気の公園も2020年までには東側に移動予定とのこと。

さらに、お台場海浜公園まで歩きトライアスロン会場予定地を見学。2016年のジャパン・カップでも使用したという公園は湾内三角形のコースを周回しバイクとランでお台場周辺を走るという。

当日は、ビーチバレーのイベントもありここでも出来そうですね。との声もあった。

総行程2時間半あまりの軽めのツアーでしたが、周辺道路や駅施設が障がい者にとってまだまだ使い勝手が良くないなど実際に現場を歩いてみないと分からないことがたくさんあり気づきの多いツアーでした。引き続き大会ボランティアを目指すための体験型ワークショップを実施していきます。(報告者:オリパラ委員会 鈴木 謙)

以上

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ASF2017イベント「バリアを超えていこう!HEALTH ANGELS(切断者スポーツクラブ)」開催のお知らせ

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ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会は、5月28日(日)のALL SOPHIANS' FESTIVALにおいて、上智大学(ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト)と共催で「障がい者スポーツ支援イベント"バリアを超えていこう!"HEALTH ANGELS(切断者スポーツクラブ)」を開催いたします。(この企画は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会認証〈東京2020応援プログラム〉となっております。
皆様ぜひご参加ください!
※事前申込不要。直接、会場にお越しください。

なお、当イベントに関する取材記事が、5月24日に「産経デジタル」「サンスポcom」「IZA!」に掲載されました。(すべて同内容)

産経デジタル  http://www.sankei.com/sports/parasports.html

サンスポ.com http://www.sanspo.com/sports/news/20170524/spo17052412000001-n1.html

IZA!  http://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/170524/spo17052412000001-n1.html


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上智大学公開講座「国際メガスポーツイベント支援基礎教養講座」のお知らせ

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ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト事業(上智大学ソフィア会後援)の「国際メガスポーツイベント支援基礎教養講座」が開講いたしました。

今後のメガスポーツイベントで支援活動などに関わりたい方が身に付けておくべき基礎知識を学びます。

今からでも申込み可能です!

2017年度 春期上智大学公開講座「国際メガスポーツイベント支援基礎教養講座」日程(1).jpg

「Rio to Tokyo・ワークショップ」(2017.04.15)開催報告

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2017415日(土)に上智大学2号館でRio to Tokyo ワークショップ」(上智大学ソフィア会/上智大学ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト共催)を開催した。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会ボランティア募集に備えて、リオ大会で実際にボランティアとして活動された赤澤賢史様 [有限責任あずさ監査法人パートナー・公認会計士、通訳案内士(英語・ポルトガル語)]をお迎えし、ボランティアの募集から研修、実際の業務でのお話を、そして、ゲストスピーカーとして堤 静良様白濱絵里奈様のお話を伺った。

卒業生、学生、教職員の皆さんなど計約80名の参加を頂いた。

ワークショップはまず、リオオリンピックでNHKの中継通訳として活動されたポルトガル語学科卒の白濱絵里奈さん(当時上智大4年生)がボランティアとは違った"仕事"としてオリンピック・パラリンピックに関わることの可能性についてお話しいただいた。

次に堤 靜良さん(お父様の堤 壽彦様とともにポルトガル語学科によるリオ調査団の現地コーディネートなどのご協力を頂いた。共にブラジルから来日中。)からリオオリンピック・パラリンピックについて、大会運営や街の様子、大会会場を俯瞰した見方での東京大会会場との比較など、興味深い観点からのお話をいただいた。

メインテーマであるリオ大会ボランティア体験についての赤澤賢史様のお話の要旨として、大会ランティアに応募した動機は、①語学上達(特ににポルトガル語)の目標として②国際大会のボランティアという非日常を体験してみたい ③ブラジル駐在最終年度の思い出作り であり、特にポルトガル語は相当な労力を使って20162月に、英語は20172月に通訳案内士試験に合格。TOEIC等英語力確認のためのツールはあるものの、実際はEFEducation First)による研修と能力分けが行われた。

オリ・パラという最大級の国際大会ボランティアという非常に貴重な経験ができ、すばらしい思い出作りになった。また、ブラジルでの障害者に対する寛容さ、明るさについても感動した。

応募から研修、実務にいたる具体的、詳細な内容を通じて語学の重要性を語る赤澤氏の話に参加者のみなさんは身を乗り出すように聞きいっていた。

今回はそれぞれ違った立場の3名の経験者ならではのお話、情報を知ることができ、非常に実務的でためになるワークショップだった。

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上智大学「ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト」ホームページスタート

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上智大学ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクトのホームページが3/22に立ち上がりました。ソフィア会との共催事業も掲載されています。是非ご覧ください。

ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト ホームページ
https://www.tokyo2020sopp.com/  


情報提供責任者: 
上智大学ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト
師岡文男(保健体育研究室)


「Rio to Tokyo・ワークショップ」開催のご案内

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ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会は、4月15日(土)に上智大学(ソフィア・オリンピック・パラリンピック・プロジェクト)と共催で下記のワークショップを開催いたします。
オリンピック・パラリンピック大会ボランティアに味がある方は奮ってご参加ください。
※※事前申込不要。直接、会場にお越しください。※※

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オリ・パラ関連イベント参加者募集

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上智大学卒業生なら参加可能なオリ・パラ関連イベントを下記のとおりご案内いたします。
奮ってご参加ください。

参加者募集

<上智大学卒業生が参加可能なオリ・パラ関連イベント>


■10/21(金) イベロアメリカ研究所講演会

「リオ・オリンピック・パラリンピックのレガシー」

  17:0019:00  中央図書館9921会議室

 

■11/3(祝) ブラインドサッカー講演会&体験会 

  12:001330 体育館2階  

要事前申込:上智大学ソフィア会ホームページ(オリ・パラ支援委員会)

 

■11/4(金) リオ・パラリンピック調査団報告会

  17:001830 12号館5502教室

要事前申込25名限定 10/31迄に「卒年学科・お名前・メールアドレス」を

オリ・パラ支援委員会 oly.para@sophiakai.gr.jp にお送りください。

 

11/12() 20192021三大国際メガスポーツイベント

講演会・シンポジウム(イベント学会・上智大学共催)

  13:3017:00  2号館4401教室   事前申込不要・参加費無料

・基調講演「国際メガイベントに期待するレガシー」高橋道和スポーツ庁次長

・シンポジウム「ラグビーW杯、オリ・パラ、Wマスターズと地域創生

           ~国際メガイベントによる共生社会の構築~」

 徳増浩司 アジア・ラグビー会長、ラグビーワールドカップ2019組織委員会

          事務総長特別補佐

 布村幸彦 東京オリンピック・パラリンピック2020組織委員会副事務総長

 大西 孝 関西ワールドマスターズゲームズ2021組織委員会事務局長

 ※モデレーター:師岡文男上智大学教授イベント学会理事、JOC総務委員 


■全共通科目「オリパラ」卒業生講師との懇談

授業後、19:00から講師との懇談の機会を設けます。会費4,000円当日払

12/09() 共同通信運動部長・元IOC担当記者 小林 伸輔氏(87外英卒)

12/17() 東京外国語大学教授・同時通訳者 鶴田知佳子氏(76外仏卒)

01/13() 元JOC・日体協職員、コラムニスト 春日 良一氏(78文哲卒)

要事前申込:毎回7日前迄に「卒年・学科・お名前・メールアドレス」を

オリ・パラ支援員会 oly.para@sophiakai.gr.jp にお送りください。 

   

 

■公開講座「オリ・パラ、ラグビー、マスターズ支援基礎

教養講座」11/7 ()から毎週月曜19:0020:30 10

要申込:上智大学公開学習センターホームページ(締切:11/28

受講料27,000

(卒業生1割引、銅祝以降3割引、銀祝以降5割引、金祝以降無料)

 

 

                          

上智大学ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会

oly.para@sophiakai.gr.jp

電話03(3238)3041  FAX 03(3238)3028



パラ競技体験第二弾!「ブラインドサッカー講演会&体験会」を開催

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上智大学ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会(ソフィア会オリパラ委員会)では、ソフィア祭最終日に下記の要領でブラインドサッカー講演会&体験会を実施します。

リオ・パラリンピックの興奮の閉会式でハンドオーバーされたパラリンピック旗のもと2020年東京大会に向けた色々なイベントが行われています。

ソフィア会オリパラ委員会では、大学の教育精神「Men and Women for Others, With Others」実現のため共生社会実現のためパラリンピックを支援することがその一歩だと考えています。

オリンピズムを学び障害者に寄り添い、競技を理解し実際に見て体験して感じるという「精神と身体のバランス」の取れた人材を育成して行きたいと思っています。奮ってご参加ください!

1.実施日          2016(平成28)113日(木)1200~1330  

2.場所    上智大学四谷キャンパス 第三体育場 

3.内容    ①ブラインドサッカーチーム「乃木坂ナイツ」代表 葭原滋男氏による

       「障害者と障害者スポーツ」講演

       ②「乃木坂ナイツ」によるミニゲーム

       ③体験会 在校生30人・ソフィア会員他15~20人

       (※事前登録が必要です。Webエントリーはこちら↓

         https://www.sophiakai.gr.jp/form/fid_219.html

4.参加費           無料

5.対象者           ソフィア会会員と学生、友人など

2020東京オリ・パラ 公式メールマガジン配信登録スタート!

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東京オリンピック・パラリンピックの最新情報を掲載した公式メールマガジンが組織委員会から届くシステムがスタートしました。
東京2020にボランティア等で参画したい方は、下記の「TOKYO 2020 ID 登録サイト」でメールアドレスを登録されることおすすめします。

https://id.tokyo2020.jp/

(情報提供責任者:ソフィア会オリパラ支援特別委員会副委員長 師岡文男)


◆ 「ラグビーワールドカップ2019」公式サイトURL  http://www.rugbyworldcup.com 

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」公式情報サイトのご紹介

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<ラグビーワールドカップ2019日本大会公式情報サイトのご紹介>

2019年9月20日にラグビーワールドカップ2019日本大会がスタートします!

~ソフィア会オリ・パラ支援特別委員会は、ラグビーワールドカップ2019の支援にも取り組んでいます~


大会公式ウェブサイト  :  www.rugbyworldcup.com


公式サポーターズクラブ入会受付: 2016年920日からスタートしています。

ラグビーワールドカップ2019サポーターズクラブとは、世界三大メガ国際スポーツイベントのひとつ「ラグビーワールドカップ2019日本大会」を応援するサポーターズクラブです。


2015年、イングランドにて行われた前回大会では、240万人がスタジアムで、40億人がテレビを通じて観戦しました。2019年、ラグビーワールドカップは日本全国、北海道から九州まで12会場で48試合、7週間にわたって開催されます。

ラグビーワールドカップ2019日本大会にボランティアとして参加したい方、地域創生のために支援活動をしたい方は、是非メンバー登録をして、ラグビーワールドカップ2019日本大会の最新情報やラグビーの新しい魅力がたくさん詰まったメールマガジンを無料購読されることをおすすめします。

 

(情報提供責任者)

上智大学オリンピック・パラリンピック支援特別委員会踏む委員長 師岡文男

(ラグビーワールドカップ2019組織委員会顧問、上智大学教授)

morooka@sophia.ac.jp

 

ヘリテッジゾーン&馬事公苑ツアー実施(2016.10.01)

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 2016年10月1日(土)総勢18名の参加者でヘリテッジ・ゾーンと呼ばれる新国立競技場建設予定地から神宮第二球場、神宮球場、秩父宮ラグビー場を歩いた後に馬術競技が行われる馬事公苑を見学しました。

テーマは、アクセシビリティとバリア・フリーを確認することです。
出発地点のJR千駄ケ谷駅から外苑前駅、そして馬事公苑までの道中での感想は以下通りです。

1)歩道が狭い 2)歩道が車道側に傾いている 3)駅の車椅子対応が不十分
4)歩道の自転車不法駐輪 5)施設(馬事公苑)までが遠い 6)駅・道路などの外国語表示が未整備など、大会本番までに解決すべき問題があると感じさせられました。

馬事公苑では皇室関係者のための貴賓室にもご案内いただき苑内を隅から隅まで見学することが出来ました。予定時間を大幅に上回る丁寧なご対応に大変な感謝です。
オリンピック・パラリンピック競技会場となるための施設改修問題(樹木伐採や駐車場整備など)もお聞きすることができ、行かなければ分からない問題点を確認することが出来た貴重な経験でした。

アスリートが演技や競技のシミュレーションをして本番に臨むように、ボランティアを希望される方も競技種目や施設を事前に確認し、問題意識を持つ事は募集時において大変有利なことだと思います。

今後とも施設予定地を巡るベニューツアーを継続していく予定です。
また、同行取材いただきました上智新聞の千田記者にも感謝いたします。


[文責] ソフィア会オリンピック・パラリンピック支援特別委員会副委員長(人材育成担当) 鈴木謙

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