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ブラジルの古代遺跡を守る

~世界をつなぐボランティア活動~

 

NPO法人マイケンはブラジル北東部ピアウィー州の「セーラ・ダ・カピヴァラ国立公園」にある古代遺跡の研究・保護する支援を1991年から始めました。今回はこの遺跡・現状などを報告していただきます。

どなたでも参加可能です!みなさま、お誘い合ってお越しください!


日時: 201997() 10:00-11:00

会場: ちよだボランティアセンター 研究室1

       (102-0074 千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4)


報告者: 馬場 悠男氏 (NPO法人マイケン副代表、国立科学博物館名誉研究員)

会費: 無料

*NPO法人マイケンは日本国内でも、在日ブラジル人への医療相談や教育等生活支援にも従事しています。同法人は、通訳ボランティアやそのほか支援者も募集しております。


お問い合わせ先: 

上智大学ポルトガル語学科同窓会 事務局

メール: portugues@sophiakai.gr.jp



懇親会は出入り自由スタイルのため、多くの方が立ち寄って下さいました。


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     (NPO法人MAIKENの三浦先生と記念写真)




同窓会各期幹事及び会員 各位

 

先日開催されました学科同窓会の総会のご報告並びにご連絡をさせて頂きますので、下記ご参照下さい。

 

2019年度ポルトガル語学科同窓会総会議事録】

 

開催日:2019526日(日)

開催時間:午後1130分~午後1155

参加者:20

 

1、前年度の活動報告(含む会計報告)について

・事業報告(添付「総会資料2019.pdf」参照)

・会計報告 

 

2、新年度の活動計画について

  卒業生及び現役学生が参加できる、イベントを開催予定。

   ・講演会(9月~10月の予定)

   ・卒業生によるカジュアル講演&忘年会

    (1124日(日)、ソフィアンズクラブ)

   ・料理教室(20202月頃)

 

 3、役員改選について

新役員は次の通りに決定した。(敬称略)

      事務局長: 金谷春美 (35期) 

      会計: 川田大介 (16期) 

      会計監査: 森泰憲 (14期) 

      一般役員: 渡邉純夫 (12期)、藤山緑 (14期)、吉田真康   

        (19期)、岸本 恵美 (19期)、山崎琢磨(49期)

 各役職共に推薦された後ご本人により就任につき応諾頂いたもの。総会出席者全員が全候補者の就任を賛成した為、可決とした。

 

4、その他

・学部学科同窓会への昇格:

早急に、この件について対応するべき

・ソフィア会担当者より、学科へ説明に行っていただくようにお願いする   

                                                                     以上


ご支援くださったポルトガル語学科同窓会の皆様へ

 

皆様からお預かりしました支援金を201812月初旬にFé e Alegria do Brasil - Rio Grande do Sul支部宛に送金いたしました。 

 

下記の通り先方よりお礼状と活動報告写真が届きましたので、

ここにご報告いたします。




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♡Doação Natal (Falecido Pe V.Lorscheiter SJ começou) do Japão 2018 ♡
 



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下記のとおりに、ポルトガル語学科同窓会の総会を開催いたします。

総会後、世代を超えた同窓生及び現役学生との出会いの場として、懇親会を予定しています。

皆様どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

 

        記

■日時:2019526() 113015:00

■場所:上智大学2号館号415教室

■スケジュール:

  11:3012:00 ポルトガル語学科同窓会総会 

  12:1515:00 懇親会

  (簡単な飲物をご用意しています)

会費 無料

 

 

お問い合わせ先:ポルトガル語学科同窓会 事務局

        メール:portugues@sophiakai.gr.jp




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ポルトガル語ミサ

日時 201955日(日)12:3013:30

会場 イグナチオ教会マリア聖堂

   (大学の隣の教会です)

*ミサ後、簡単な懇親会が教会内の会議室で行われます。

 

http://www.ignatius.gr.jp/index_j.html


 

 






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今回のイベントには応募定員を超えた27名の参加となりました。

学科卒業生以外に、他学部、他大学の方から一般の方まで参加してくださいました。また、男性や幅広い年代の参加者が増えて大変にぎやかな会となり盛上がりました。



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poruDSC_0714.JPGのサムネール画像


今回作った料理のレシピーは下記の通りです。

①豚とあさりレシピ.pdf

②人参サラダレシピ.pdf

③パスティスドナタレシピ.pdf



①豚とあさり


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poruDSC_0729.JPG②人参サラダ


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③エッグタルト


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完成品!



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楽しい試食タイム



Aula de comida Portuguesa ~ポルトガル料理教室~


ポルトガルに魅せられた井澤さんに、ポルコアレンテージョ(アレンテージョ風豚とアサリ炒め)、 人参のラペとエッグタルトを教えていただきます。
興味のある方、どなたでも参加可能です。皆で美味しいポルトガル料理を作りましょう~!

◇日時:2019216日(土)13:30
◇会場:神保町区民館
   (千代田区神田神保町2-40 (神保町ひまわり館内))
◇会費:卒業生・一般1500/学生500
◇定員:20

<井澤 Monica 佳代子さんより一言>
JAL
CA時代、様々な国に行きましたがポルトガルはリスボン空港だけでとんぼ返りでした。その後、ポルトガルを一人旅で訪れて以来、ポルトガルに魅せられています。

2018
年に5度目のポルトガル。また今年も行きたいと思っています。将来の夢はポルトガルで華道を教える事。ただいま、準備中です。

ポルトガル料理は、友人のローリンダやモニカに教わりました。先生ではありませんので、皆さんと楽しんでお料理したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


<お問い合わせ先・申し込み先
ポルトガル語学科同窓会 事務局
メール portugues@sophiakai.gr.jp
Blog
http://www.sophiakai.jp/blog/portugues/

 

1125日(日)、3連休最後日であるにもかかわらずにもかかわらず約40名の方が、参加してくださいました。

 

高岡千津さんにはポルトガル各地の紹介及びポルトガル投資貿易振興庁の日本での役などお話しいただきました。山田長光さんには同学科を選んだ理由及び茶道とポルトガルとの意外な接点についてお話しいただきました。


ミニ講演後は、昨年と同様にラウンジにて、北欧の食材&ポルトガルワインを楽しみながらの歓談と、豪華なプレゼントが当たるじゃんけん大会等々あっという間の楽しい2時間半でした。

 


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ポルトガル語劇団

『桜色のイペーたち~Na terra das cerejeiras, floresce o ipe

 

◇日時:2018129日(日)1600開場、1615開演 

◇会場:上智大学四ツ谷キャンパス 10号館講堂

入場無料、字幕付き

 あらすじ:今年はブラジルへの日本人移住110周年、日系ブラジル人が日本へ労働者として来始めてから30年、そしてポルトガル語劇団設立15周年と記念すべき年です。日本で働く日系人一家に焦点を当て、日本で暮らすイペー(ブラジルの国花になぞらえたブラジル人のこと)たちの軌跡をたどってみました。

 

お時間がある方は、ぜひ応援にいらしてください!

昨年好評だった卒業生によるカジュアル講演会&忘年会を今年もソフィアンズクラブを貸し切って開催いたします。
今回のゲストは、ポルトガル投資貿易振興庁勤務の高岡千津さんと茶道宗徧流家元山田宗徧 山田長光さんです。
高岡さんには「ポルトガルにかかわる仕事に就いて」について、山田さんには「ポルトガル語学科、外国語学部、上智大学に提案したいこと」についてお話していただきます。 高岡さんはポルトガルワインのプロモーションに関するお仕事をよくされていると伺っております。山田さんは「茶道とポルトガル」といった関係もご紹介くださる予定です。

今年も懇親会の部では、メルカード・ポルトガルのポルトガルワインやアクアビット・ジャパンのチーズやサーモンをいただく予定です。
卒業生以外でも参加可能です。是非、どうぞお誘い合わせてご参加ください。

日時: 2018年11月25日(日) 13:30~16:00 (受付開始:13:00)
場所: ソフィアンズクラブ (上智大学四谷キャンパス6号館6階)
会費: 卒業生・一般1,000円 / 学生500円(会場使用料+軽食・飲料)

<講演者のプロフィール>

1)高岡千津さん(1987年卒)
ポルトガル投資貿易振興庁 マーケティングマネージャー
ポルトガル語学科在学中にリスボン大学に1年間留学。卒業後、夫のリスボン駐在に伴い5年間(1987-1992)リスボン在住。帰国後、2000年から現在のポルトガル投資貿易振興庁の仕事を始め現在に至る。

2)山田長光さん(1989年卒)
茶道宗徧流家元 山田宗徧
ポルトガル語学科在学中に21歳で家元になる。
2018年、カリフォルニアムーブメントと市中の山居を融合させたUrban Cabin Instituteを始める。

お問い合わせ先・申し込み先
ポルトガル語学科同窓会 事務局
メール :
Blog :http://www.sophiakai.jp/blog/portugues/


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Que pena!"

 

私のクラスのポルトガル語会話の授業はローシャイター先生が担当されました。ローシャイター先生のポルトガル語会話の授業では、毎週、テストがあり、翌週は一人ずつ呼ばれて、ポルトガル語のコメント付きで答案が返されました。私の答案への最初のコメントは「Que pena!」でした。意味が分からず辞書を引いてがっかり。あまりに成績が悪いので「残念です」と言われていたのでした。

その後、卒業に至るまで、ローシャイター先生は、私に答案に返される時に、Que pena!」と、いつも微笑んでこのコメントをおしゃっていました。

 

学科の先輩たちからは、ローシャイター先生はリオグランデ・

ド・スール州のご出身のドイツ系ブラジル人で、非常に長身であると聞いていました。さらにドイツ人以上にドイツ的で授業は厳しく、しかも曲がり角は直角に曲がると噂されていました。

 

「最初に覚えたポルトガル語は?」とブラジル人の方々から、質問を受けます。」私が「Que pena!」だと言うといつも大笑いされます。

 

大学を卒業後、細々とポルトガル語の勉強を続け、仕事で必要になり、平成6年にポルトガル語の通訳案内業の試験に合格し、平成7年にポルトガル語の通訳案内業現通訳案内士)の免許証を手にすることができました。


私のポルトガル語の原点は「Que pena!」です。今、考えてみると、「Que pena!」はローシャイター先生からの「今回は残念だったけれど、次回は頑張れ」という、叱咤激励のメッセージではなかったのかと思っています。

 


 ソフィア祭での「カフェ・ド・ブラジル」の立て看板

 

ローシャイター先生は、授業態度が良くない学生には、いつも厳しい態度を取られ、決して真面目とは言えない私にとっては怖い存在でした。その一方で、私たち学生が一生懸命に取り組み、問題を解決しようとして相談にいくと、授業以外でもいつも力になっていただいていました。

 

1974年、私が大学2年生の時に、ポルトガル語学科生のサークルで、ソフィア祭に、ブラジル・コーヒーをブラジルのお菓子つきで出す模擬店、「カフェ・ド・ブラジル」を出店しようということになりました。私たちは、日本橋室町にあったブラジル・コーヒー院に、ローシャイター先生の手紙を持って行き、お願いすれば、コーヒー豆を無償で手に入れることができるということをサークルの先輩から聞いて知っていました。

 

ソフィア祭実行委員会による出店場所の抽選があり、出店場所は1号館の前になりました。

サークルの代表が、ローシャイター先生に、この模擬店出店の話を持っていったところ、快諾され、すぐに手紙を書いてくださいました。サークルの代表、同期生の一人、私の3人は、ブラジル・コーヒー院に出向きました。ローシャイター先生の手紙の効果は絶大で、ブラジル・コーヒー院から大学祭で模擬店を出すのに十分なコーヒー豆を無償で提供していただきました。

 

ソフィア祭の開催まで、残り一週間くらいになった時、突然、イラストを描くのがうまい同期生の一人が、「カフェ・ド・ブラジル」の立て看板も作ろうと言い出しました。彼は「ローシャイター先生の等身大の立て看板があれば、宣伝効果は抜群」と主張し、この案に決まってしまいました。サークルの代表、この同期生と私の3人で、ローシャイター先生に、恐る恐るお願いに行ったところ、今回も二つ返事でOKをもらいました。

 

この3人で、2号館の空き教室にベニヤ板を持ち込み、これを切って、ローシャイター先生の等身大サイズの「ひと形」を作りました。その上に模造紙を貼り、似顔絵を描き、色をつけて、立て看板を完成させました。立て看板は、長身のローシャイター先生が微笑んで立っていて、右手に「カフェジーニョ」の入ったデミタスカップを高く差し上げている姿を現したユーモラスなものでした。

 

この立て看板は、ソフィア祭に来ていたポルトガル語学科の卒業生、在学生の間で大評判となりました。さらに本場のブラジル・コーヒーが飲めることで、ポルトガル語学科関係者以外の一般の来店者も、ひっきりなしで、「カフェ・ド・ブラジル」は大繁盛でした。

 

ローシャイター先生にも、この立て看板を見ていただきました。先生は上機嫌で、「よく出来ている」とお褒めの言葉をいただきました。立て看板の隣で、先生に立て看板と同じポーズを取っていただき、記念写真を撮りました。その時に初めて気がつきました。立て看板の方が、ローシャイター先生より5センチほど高かったのです。

 

松井郁雄 (78外葡)

(注:同期生はローシャイター先生と呼んでいました。)


同窓会メール宛に、下記の通りご報告メールをいただきましたのでご紹介いたします。

_____

昨年、8期としては、同期の河村伸一郎の娘さん(河村有美さん、プロのソプラノ声楽家新橋のアルテリーベという声楽レストランに出演された際に、同期会を開きました。6人という少人数でしたが、40年超ぶりに会う同期もおり、楽しいひと時を過ごしました。

 

                    (ポル語8期幹事 日野記)


海外で活躍している卒業生より下記の案内をいただきましたので、ご紹介いたします。


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皆様

 

初めまして。

ポルトガル語学科を17年に卒業致しました、柴ありさと申します。

1年間商社勤務をした後ドイツへと渡り、フランクフルトにてNatto24という納豆専門店を開業致しました。

 

上智大学に入学する前から「人に職を提供する仕事がしたい」「ブラジルのファベーラの人々に職を与え、学べる環境を整えたい」という思いが胸にあり、卒業後も色々なことへ手を伸ばし、活動して参りました。

 

この度はご縁がございまして、ポルトガル語学科を卒業したのにも関わらずドイツという地に足を踏み入れたのですが、土壌を変えても職種を変えてもやりたいことは変わりませんので、

ドイツにて日本の食文化を象徴する納豆を広め、ゆくゆくはブラジルに大豆農家を購入しそこに隣接した学校を作ることで、人々に職と学びの場を提供できればと考え、日々奮闘しております。

 

先ずはその第一歩として、911日よりブラジル産有機大豆の輸入を開始致しました(HP916日を目処に更新致します)。

その他にも中国・タイ・カナダより大豆を取り寄せており、現地に滞在している日本人の方を始めとし、ベジタリアンやビーガンの方等、健康に気を遣うドイツ人の方々へ納豆を提供しております。

 

通常は製造業をメインとし、オンラインショップにて配送(EU土)・配達(フランクフルト市内のみ)を行っておりますが、会社や日本人会等にてイベントがございます際には飲食店として出店をし、納豆丼等の販売も行っております。

 

お近くにお越しの際、ヨーロッパにてイベント開催を行われる際には是非当店をご利用ください。

 

Natto24の詳細はこちらから】

HP: https://www.natto24.com/

Mail: info@natto24.com

Instagram: https://www.instagram.com/natto24ger/

Facebook: https://www.facebook.com/Natto24Ger/

Twitter:  @ssophyy2604

 

まずは謹んでご案内申し上げます。

 

Natto24

柴ありさ

 

85日に猛暑の中、12名の方がご参加くださいました。

 

最初は、特別展に関しての説明など、キャプションに紹介されていないことを1時間で紹介してくださいました。


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当日配布資料:資料(0805).pdf


特別展は一部屋だけですが、当時の貴重な資料や写真、現在活躍している日系人の方々の写真など興味深いものばかりでした。



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<特別講演会> 

【日伯の110年の絆            

〜 在日ブラジル人に関する特別展の解説を中心に ~】


■日時:201885日(日)午後200 - 午後400

■会場:JICA横浜 海外移住資料館

  (神奈川県横浜市中区新港 2-3-1  TEL: 045-663-3251

■講師:アンジェロ・イシ(武蔵大学 教授)

<経歴>

1967年サンパウロ市生まれの日系ブラジル人三世。サンパウロ大学ジャーナリズム学科卒業。90年に日本へ留学、東京大学大学院総合文化研究科の博士課程を経てポルトガル語新聞の編集長を務めた。日伯の移民やメディアを研究する傍ら、在東京ブラジル総領事館の市民代表者会議の評議員、公益財団法人海外日系人協会の理事などを務める。総務省や外務省の多文化共生関連の委員会の委員も歴任。講演歴多数。著書に『ブラジルを知るための56章』(明石書店)。今回の移住資料館の企画展示を監修。          

■会費:無料

■チラシ(PDF):特別講演会(8月5日)2.pdf


■申し込み先・お問い合わせ先:

上智大学ポルトガル語学科同窓会

メール: portugues@sophiakai.gr.jp



在日ブラジル商工会議所(CCBJ)より「第9回ポルトガル語懇談会」のお知らせです。

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本懇談会はポルトガル語の実践を奨励し、日伯関係にまつわる文化・経済・政治・歴史等のテーマについて交流を促進することを目標としています。

 

会話はすべてポルトガル語で進めます。今回の懇談会は、従来のブラジル関連テーマに加え、カモメのジョナサンの読書を試みてみます。また、今回のトークでは6月に「Rio Branco国家勲章」を受章されたNGOABC会長のMichie Afusoに参加して頂きます。本人により、外国人が日本により良く溶け込めるための生活支援活動とその挑戦について直接話を聞ける機会です。

 

日時:712)、18302030

懇談会開催場所:駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12) 

定員:10名(先着順)

参加費無料

お申込み方法:下記サイトより (お申込み期限:7月5日)
ジェトロより、中南米ビジネスの情報がFacebook上でも見れるようになりました。どうぞご覧ください。

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懇親会は出入り自由スタイルのため、多くの方が立ち寄って下さいました。


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下記のところより、軽食を用意いたしました。


1)  ワイン・オリーブ: ワインと食材のメルカード・ポルトガル


2)  リングイッサ:ラテン大和 、NPO法人MAIKEN


3)  チーズ、チョコレート、クラッカーとジャム:アクアビットジャパン



ASF2018では、学科卒業1期生が、金祝のお祝いがありました。

毎年、大学からお祝いされる卒業生が多くなると思います。


是非、ASFの機会に、大学にいらしてください!



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  (写真:金祝(1期(1968年卒)の近藤さん)と銅祝(35期(2003年卒)の加藤さんと金谷)、式典にて)






同窓会各期幹事及び会員 各位


先日開催されました学科同窓会の総会のご報告並びにご連絡をさせて頂きますので、下記ご参照下さい。



2018年度ポルトガル語学科同窓会総会議事録】


開催日:2018527日(日)


開催時間:午後1230分~午後1320


参加者:10


 


1、前年度の活動報告(含む会計報告)について


・事業報告(添付「総会資料2018.pdf」参照)


・会計報告 


 

2、新年度の活動計画について


  卒業生及び現役学生が参加できる、イベントを開催予定。


   ・講演会(9月~10月の予定)


   ・卒業生によるカジュアル講演&忘年会


    (1125日(日)、ソフィアンズクラブ)


   ・料理教室「東ティモール料理(予定)」(20192月頃)


 

3、その他


・ポルトガル学科奨学金制度:


継続性及び資金調達画難しいため、却下。


・現役学生向けのアンケート調査:


 マンパワー及び現役との連絡方法がないため、却下。


・新卒者からの同窓会費徴収方法の検討:

  代々の事務局長が行った方法で徴収するように変更する。秋ごろに学科幹事を

  見つけ、謝恩会費等に上乗せして回収予定。


・ロシャイター先生が活動していた募金活動についての報告


・役員について:任期2年ゆえ、今年は変更なし

                                                                     以上