2024年5月26日(例年5月の最終日曜日)10時より理工学部同窓会と理工学振興会の共催により理系ソフィアンのつどいを開催し成功裡に終わりましたことをご報告いたします。
1.講演会は50名を超える会員が、毎日の生活に密着した浴室・キッチン・トイレの開発経緯や最新 設備につきTOTO株式会社の松原悠子氏の「水まわり設備の進化」についてのご講演と、原子構造から素粒子へとお話を深掘して頂き更に超高温での素粒子の状態、果ては宇宙の起源まで議論を進めて頂きました上智大学理工学部機能創造理工学科教授の平野哲文先生に「クォーク・グルーオン・プラズマ 人類が作った最高温度の世界」と題しまして難しい内容を平易にご講演頂きました。
(今回のお二方のご講演はYouTubeの配信は都合により致しておりません)
2.10時からは三つの教室を使い 【①フリーディスカッションルームへのご招待、②写真を楽しむ会、 ③ポスター展示と説明] というイベントを実施致しました。
各教室とも若干参加者は少なかったものの各教室の主催者の思いが伝わってくる内容となっており、来年度は是非とも各教室で実施するイベントにも会員各位にはご参加頂きたいと切に願います。
3.懇親会は講演会終了後、福本同窓会会長、澁谷理工学部長、高井理工学研究科委員長、早下前学長をはじめ講演講師のTOTO(株)の松原氏、理工学部機能創造理工学科の平野教授にもご同席頂き、短い時間ではありましたが、情報交換・懇親をはかっている様子が随所に見られました。
ご参加頂いた会員も延べ40名近くに上り少しずつ参加人数も増えてきていますが、主催者側としてはより多くの会員に参加頂き交流を図って頂けたらなと考えています。
今回は集合写真とご講演の様子を1枚ずつ、計3枚の写真を掲載致します。
理工学部同窓会・事業企画委員長

2024「理系ソフィアンのつどい」_参加者の集合写真

2024「理系ソフィアンのつどい」_講演会(左:松原氏講演、右:平野教授講演)
(お詫び) 本記事は5/27に掲載依頼がありましたが、広報委員の都合で掲載作業が出来ず、報告が遅れましことご容赦下さい。