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4月16日(月)に第7回ビックデータ研究会を開催しました。今回は4名の方に参加していただきました。残念ながら就活中のM2の学生さんは参加できませんでしたが、次回からは新たに新M1の方にご参加いただけるように予定しています。また初参加の方が1名いらっしゃいました。4名ですが非常に濃いディスカッションができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


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 理工学部同窓会では、新たな活動として「理工学部企業経営者の会」が発足し(2017年3月度理事会承認)、着実に活動を継続しています。

 この会は、理工学部を卒業した企業経営経験者の経験を活かし、
 ・卒業生からの企業経営者の輩出支援
 ・学生に対するアントレプレナーへの啓蒙
 ・産学連携プロジェクトの提案
などの活動を行うことを目的としており、会員間の情報交換を深める試みとして各委員の所在地の情報を寄せ合う「通信」の発行を持ち回りで行う事になり、その第1号「東北通信」が山形航空電子(株)の渡辺社長より発信されましたので掲載いたします。

上智大学理工学部経営者の会 東北通信1号.pdf

 本会では、企業経営に携わる卒業生各位の参加を期待していますので、ご興味のある方は
理工学部同窓会事務局(rikougakubu-alumni@sophiakai.gr.jp)にお問合せ下さい。

 

 217日(土)、昨年に引き続いて2017年度の「技術系OBOG交流会」が行われました。

 会場は2号館171702会議室(14:0016:00)でした。これは、技術系の企業から理工学部卒業生が参加して、在学生と業種や仕事の内容、日常生活、余暇、転職、就職活動などに関する話を自由な視点から座談会形式で行う会です。

 今年は21名の参加者を得て、活発に交流が行われました。企業側はソニー、キャノン、NTT東日本、日産自動車、アマダ、NTTデータ経営研究所、日立製作所、JR東海の各社から卒業生に協力していただきました。リクルータとしてではなく、先輩後輩という関係でしっかりと話をするにはちょうど良い規模と思われますが、化学系、情報系の企業なども徐々に加えていけたらと思います。

 

⇒  理工学部同窓会主催技術系OBOG交流会 (2).pdf

1月29日(月)に第6回ビックデータ研究会を開催しました。今回は1月ということもあってか、いつもより少なめの5名の方に参加していただきました。学生さんは学会や就活と重なっていたため、参加者は5名とも社会人でした。初参加の方も1名いらっしゃいました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2018年2月11日

 このほど1月30日(火)多言語対応ICT(情報通信技術)化推進フォーラムが、東京都中央区にあるベルサール東京日本橋で開催された(主催は2020年オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)競技大会に向けた多言語対応協議会)。
 フォーラム内容は、講演・パネルディスカッション、交通・観光サービス等の各分野に関するセミナー、多言語対応に関するICTの展示、協議会取り組み内容の展示等で構成されている。
 上智大学からは、「多言語対応情報提供アプリ~スマートフォンで動く多言語対応の問診と診療科マッチングシステム」を出展した。
 このシステムは、理工学部同窓会の医療情報システム研究会からスタートし、情報理工学科高岡詠子教授を中心に開発されたもので、学内では医療に特化したシステムとして「多言語対応医療情報提供システム(SoCHASソーカス)(※)」と呼称されており、SoCHASは「共生社会実現に向けた上智大学の社会貢献」の一環として大学がサポートして学外展開を図ることになっている。
     (※)SoCHASコンソシアム https://sochas.jp/

2018年01月24日

 昨年に引き続き、第5回目の大会を以下の要領で開催することになりました。
 開催場所は、第1〜4回目と同じです。多数の参加をお待ち申し上げております。


日  時:2018年4月12日(木)
場  所:おおむらさきゴルフ倶楽部
        〒355-0804 埼玉県比企郡滑川町中尾1185
      TEL:0493-56-5555
      Web Site:http://www.omurasaki.com
     関越自動車道 東松山ICより約15分
集  合:8:30am
スタート:9:00 中コース→東コース

費  用:プレイ代 14,000円前後
     (キャディ付き、昼食・飲み物別)各自精算
      参加費 4,000円
     (パーティ代・賞品代に充当)
競技方法: 使用ティー:男性 白、 女性 赤
      スコア集計:新ペリア(ダブルパーカット、ハンディ上限36)
            同ネット、年齢上位
      ドラコン・ニアピン:午前・午後 各1
主  催:上智大学理工学部同窓会
     『ソ  フィア理工カップ』ゴルフ大会実行委員会
応  募:下記エントリーフォームよりお申し込み下さい。(2018年3月13日までに)

     ◆エントリーフォームはこちら
お問い合せ:ご不明な点等御座いましたら、ご遠慮なく事前に下記までお問い合せ下さい。
      同窓会の連絡メールアドレス: rikougakubu-alumni@sophiakai.gr.jp
      上智大学理工学部同窓会 会長 池尾 茂
      東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学理工学部長室内
      詳しくは下記担当へ
      1)ソフィア理工カップ実行委員会 委員長 石井 進            

                       e-mail:sum_041247@yahoo.co.jp
      2)大会会長(同窓会事業企画委員会 委員長) 吉田 泰昌

                       e-mail:yoshiday@mse.biglobe.ne.jp

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11月27日(月)に第5回ビッグデータ研究会を開催しました。今回は9名の方に参加していただきました。社会人は1981年〜2011年卒業・修了の6名、情報学領域の矢入研からM1の方に3名ご参加いただきました。ビッグデータ研究会も第5回になって、かなり定着してきた感覚があります。ご参加いただいた皆様ありがとうございます。


今回は3人の方に発表していただきました。


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 理工学部同窓会会員大会が10月22日(日)14:00~18:00、第一部は講演会、第二部は会員大会、6号館302室、第三部は場所を13号館(福田屋ビル)に変えて懇親会が開催された。
 いずれも司会進行は、佐藤正由起副会長(機械71年卒)が担当した。

【講演会】
(1) 講演1は、理工学部機能創造理工学科教授であり上智大学長の曄道佳明先生より演題「上智大学 いま、未来」について、以下細目に亘り講演された。
  ・上智大の現況        ・ソフィアンの育成、新しいチャレンジ
  ・理工学教育の展望   ・研究の展開と発信
  ・結びとして社会環境と上智大の個性をどう融合させるか
  ・最後に理工学部同窓会への要望として、研究拠点の形成、学生への修学支援(大学院進学支援、海外での研究活動支援、海外インターシップ・海外研修への参加支援、アントレプレナー支援)そして学内外での存在感の向上

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曄道学長と講演会風景

9月25日(月)に第四回ビッグデータ研究会を開催しました。今回も8名の方に参加していただきました。社会人は1986年〜2014年卒業・修了の6名、情報学領域の矢入研からM1の方に2名ご参加いただきました。

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-理工学部卒業生の講義が大好評!-

 理工学部同窓会と大学とが連携して企画し、2014年度からスタートした理工学部同窓会連携講座「キャリア形成教育科目(つくるⅠ)」(全学共通教育科目)が今年度もスタートしました。
 本講座の主旨は、「つくる」こと全般に関して、様々な分野で活躍中の理工学部卒業生を講師として、その実体験を語ってもらい、学生のキャリア形成をサポートする企画で、上智大学の人気講座となっています。
 今年度は抽選も行われて約200人の学生が履修し、毎週木曜日・5時限目(17:00-18:30)に新設された6号館(ソフィアタワー)3階 6-307 教室で開催中です。
 本講座は大学の正式カリキュラムであり、本年度の講義計画概要は次頁の通りですが、同窓会会員の聴講は自由で同窓会用の聴講席も設けられています。絶好の機会ですので同窓生も奮ってご参加下さい。
 尚、諸般の事情で本案内が遅れましたことご容赦ください。

理工学部同窓会の中に設置された「医療情報システム研究会」の活動からSoCHASコンソーシアムが立ち上がりました。このコンソーシアムは、後述のSoCHASの開発、普及を促進することを目的としています。
SoCHASとは、タブレット上で動き、日本の医師や看護師、介護福祉士、社会福祉士・精神保健福祉士等福祉に携わる方々が外国人の方とスムーズにコミュニケーションをとるのを支援するアプリです。
SoCHASの特徴は医療・看護・福祉・介護分野に特化したアプリで、そのSoCHASの翻訳精度はほぼ100%であることです。SoCHASは会話翻訳のためのツールですが、機械翻訳ではなく、あらかじめ想定されるコミュニケーションのシーンをいくつか用意し、状況に応じてユーザがその中から選択してゆく。事前翻訳、翻訳精度はほぼ100%。辞書機能も設けることによりシーンにないユーザが知りたい単語や表現を多言語で提供。オリンピック・パラリンピック時だけでなくその後も成長を続けるシステムです。AIによる辞書自動増強機能サポートなども予定しており、今後十年以上続くプロジェクトです。
詳細は、SoCHASのホームページをご覧ください。
  https://sochas.jp
なお、現在、英語と中国語をチェックして下さる方を募集しています。
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                        上智大学理工学部同窓会会長 池尾 茂

 同窓会員各位におかれましては益々ご清栄のことと存じます。この度下記要領で2017年度上智大学理工学部同窓会会員大会および講演会・懇親会を開催する運びとなりました。本年度は、講師として4月から学長に就任された曄道先生(理工学部教授)と理工学部同窓会内に設置された理工学部・企業経営者の会のメンバー3名にお願いしておりますので、万障お繰り合わせの上、多数ご出席賜りますようご案内申し上げます。

7/24(月)に第三回ビッグデータ研究会を開催しました。前回のメンバーを中心に今回は矢入先生(理工学部情報理工学科 准教授)にも参加して頂きました!前回と同じ総勢8名です。内訳は矢入先生、電々2人、機械1人、数学1人、化学1人、情報学領域M1 2人です。

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 理工学部同窓会では、学部からの要請にこたえ、毎年、会費の中から50万円を理工学部同窓会奨学金のために提供しています。
 この夏は、8月11日から9月8日まで、カリフォルニア大学デービス校で開催される「夏季休暇海外短期研修プログラム」に参加する下記の8名の学生に奨学金を支給いたしました。帰国後に、研修報告書を提出してもらう予定です。

         2017年夏/カリフォルニア大学 デービス校
      学 科 名    学年       氏 名
  物質生命理工学科   2年    新井 勇平
  機能創造理工学科   2年    髙垣 依里
  機能創造理工学科    2年    山本 貴大
  機能創造理工学科    2年    宮尾 真生
  機能創造理工学科    2年    平野 純真
  機能創造理工学科    2年    齋藤 暁斗
  物質生命理工学科    1年    大塚 彗史
  機能創造理工学科     1年   FENG YAN

 

 この度、上智大学理工学部 電気・電子工学科を1970年にご卒業された故石賀英俊様(2016年11月5日ご逝去)のご遺志により、ご遺族様からSOPHIA未来募金へ2千万円のご寄付を頂きました。
 この寄付金は故人のご意思により理工学部同窓会の奨学金として活用することが求められています。
 現役学生・大学院生への学業奨励と支援による優秀な後輩の輩出を夢見る故石賀英俊様の強い意志と暖かい愛情に敬意を表し、厚くお礼申し上げます。
 奨学金としての管理と具体的活用方法等の詳細は、故人のご遺志に報いるべく理工学部同窓会理事会にて審議決定し有効に活用させて頂きます。
 故石賀秀俊様のご遺志に感謝申し上げますと共に、ご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

〔2017.08.02/広報担当:岸本泰志(1971化 卒)記〕

5/29(月)に第二回ビッグデータ研究会を開催しました。第一回は3名で開催しましたが、今回はなんと8名になりました。社会人5名に加えて、情報学領域の矢入研から3名のM1の方にご参加いただきました。

私があらためて会の趣旨を説明したあと、ひとりずつ自分のテーマについて紹介しました。特に機械学習やプログラミングの話になると皆さん興味がありそうでしたので、次回はこのあたりを少し掘り下げていきたいと思います。


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 現役学生のキャリア形成支援および実業の現場理解と就職支援を目的に、実際の「つくる」現場及びそこで働く先輩社員に接して実業を学ぶ機会として、同窓会では「企業・研究機関見学会」を実施しています。
 この度、久しぶりに第6回目として4月26日(水)、「キリンビール(株)横浜工場見学会」を開催しました。今回はリニューアルされた一般見学コースでしたが、ものづくりの現場の一端に接することができ、見学後の希望者との懇親会では学生生活や同窓会の学生支援活動の状況と課題等を議論しながら参加学生にとっては意義深い見学会となりました。
 今後も現役学生のキャリア形成支援活動としてより充実した「企業・研究機関見学会」を開催する計画です。 参加者の皆様、ありがとうございました。

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キリンビール横浜工場の紹介と参加者懇親会

〔事業企画委員会担当理事:岸本 泰志(1971化卒)記〕 

理工学部同窓会では、会員相互の交流および理工学部との連携を図ることを目的とする研究会活動を行っています。
2017年3月の理事会で、「理工学部・企業経営者の会」の発足が承認されました。詳細は添付の 企業経営者の会ご参加のお願い.docxをご参照ください。
この会は、理工学部卒業の企業経営経験者の経験を活かし、
 ・卒業生からの企業経営者の輩出支援
 ・学生に対するアントレプレナーへの啓蒙
 ・産学連携プロジェクトの提案
などの活動を行うことを目的としております。
5月28日のAll Sophian's Festival の際に開催される「産学交流会~理系ソフィアンの集い」の会場で発起人がお待ちしております。興味をお持ちの方はぜひご来場ください。

なお、当日はすでに活動をしている3つの研究会
 医療情報システム研究会
 ビックデータ研究会
 Sophia IoT&AI研究会
の活動紹介も行われます。

上智大学理工学部同窓会 会長 池尾 茂

理工学部OB・OGの皆様には、忙しい毎日を過ごしておられると思います。
今年も上智大学キャンパスではオールソフィアンズフェスティバ(ASF)が開催されます。
年に一度の同窓生のための祭りですので、参加されてはいかがでしょうか。

さて、理工学部同窓会では、ASFにおいて下記の通り「産学技術交流会~理系ソフィアンのつどい~」と銘打ってOB・OG、大学教員、学生の交流を図る会を開催します。
是非お立ち寄りいただきますようご案内申し上げます。

詳細は、 産学技術交流会~理系ソフィアンの集い案内_20170528開催.pdf を参照下さい。