同窓会からのお知らせの最近のブログ記事


ソフィアでまた

人脈作りしませんか?

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コロナ、会社、引越し...

卒業後は思った以上に交友関係が限られてくる

ことがあるかと思います。


何か物足りない、新たな人脈、新たな考えが欲しい。


そんなあなたに理工学同窓会は、

様々な活動を通して、ソフィアOB/OGや先生方と

再び繋がることができる場を提供します。

(続きを読むをクリックして下さい)


池尾茂上智大学名誉教授(1966年機械卒、理工学部同窓会顧問・前会長)におかれましては2022年4月29日に瑞宝中綬章を受章されました。これは、池尾先生が上智大学や学会等における活動を通して研究・教育に多大な業績を上げられたこと、また、上智大学学務担当副学長や上智学院理事、そして日本フルードパワーシステム学会会長などの要職に携わられ、大学や学会の運営を通して教育界および学術界の発展に大きな貢献をされたことが広く高い評価を得られたことによるものです。長年に渡る先生のご功績に敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。

この度の池尾茂上智大学名誉教授の瑞宝中綬章受章に関して
 1.池尾茂先生の経歴および功績について
 2.上智大学における経歴
 3.ソフィア会、同窓会での経歴
 4.学会での主な要職
 5.主な論文
 6.受賞・受章歴
をまとめましたので下記PDFをご参照ください。
 ご存じの同窓会員もいると思いますが、上智大学理工学部の紹介動画がYouTubeに色々アップされています。
 今回は会員の皆さまが上智大学理工学部の現状を知る上で役に立つ下記ビデオを紹介します。主に学生向けではありますが参考となりますので是非ご覧ください。


尚、YouTubeで #上智大学 #理工学部 を検索すれば色々な関連動画もご確認頂けます。

広報委員会  
2022年4月吉日

奨学金制度を支える「理工学部同窓会奨学基金」について

理工学部同窓会 会長 福本高一郎

理工学部同窓会では、理工学部学生に対する支援事業の一環として「理工学部同窓会奨学金」制度を設けています。そして、同窓生の厚意の寄付を集めて、使途を奨学金に限定した「理工学部同窓会奨学基金」を設置して、現在、拡充を図っています。

背景は...
理工学部が設立された当初(1970年前後)には、設立母体であるイエズス会派遣の教員が130名ほどおられ、財政面、語学教育面で多大なご支援をいただきました。しかし、現在では、イエズス会派遣の教員は30名程度に減少しております。このため、新たな理工学部サポーターとしての卒業生の支援が求められるようになってきました。このような状況の下、奨学金制度を作り、また、その原資を提供する「理工学部同窓会奨学基金」を設けるための活動を始めました。

「理工学部同窓会奨学基金」の目的... 
学生に対する奨学金は、持続的な給付を実現し、かつ、それを将来に向かって充実させていくことが重要と考えて、上智学院内の奨学基金制度の一つとして、「理工学部同窓会奨学基金」を設置しました。現在の基金残高は約2千3百万円(2021年12月末)。この運用利息収入(基金の果実)が毎年約70万円の実績があり、これを財源として、理工学部同窓会奨学金の給付を実現しています。

「理工学部同窓会奨学基金」サポートのお願い...
上智学院の寄付の仕組みである「SOPHIA未来募金」にて「理工学部同窓会奨学基金」と使途を指定してご寄付いただきますと、この基金に充当されます。
詳細手続きは、寄付をする SOPHIA未来募金 (giving-sophia.jp) をご確認ください。
この寄付は、税制上の優遇措置が適用されます。募金の際には、通信欄に「理工学部同窓会奨学基金」と入力してください。
会員の皆様におかれましては、理工学部同窓会奨学金の趣旨にご賛同をいただけましたら、基金へのお力添えを、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

以上
本件のお問合せ先
 上智大学理工学部同窓会 奨学金担当係 rikougakubu-alumni@sophiakai.gr.jp
2022年4月吉日

理工学部同窓会奨学金制度について(概要のご説明)

理工学部同窓会学生支援委員会

理工学部同窓会は、理工学部生のための支援事業として、「奨学金」制度を設けています。会員の皆様のご理解をいただくために、ここに制度概要をお知らせいたします。
お気軽にお問い合わせやご意見等をお寄せください。
<お問合せ先>
上智大学理工学部同窓会 奨学金担当係 rikougakubu-alumni@sophiakai.gr.jp   

―記―

1.理工学部同窓会奨学金の概要
理工学部同窓会には、現在下記2つの奨学金がありますが、理工学部とともに、理工学部同窓会奨学金事業の一層の充実を図るための検討を継続しています。

短期海外研修奨学金(2014年以降毎年継続中)
学部生の短期海外留学を支援するもので、グローバル人材育成に貢献するものです。
毎年、アメリカへの短期海外研修参加希望者の中から、理工学部にて選考を行い、最新の運用では、1人8万円を10名(合計80万円)に給付しています。
なお、コロナ禍の2021年では、オンラインによる海外研修となり、人数に満たないことがあります。
 
博士課程進学支援奨学金(2022年発足、2022年2月末で1名決定済)
経済的または時間的(年齢的)な問題で進学を躊躇する成績優秀な学生に対し、大学を早期(3年)に卒業し、その後最短4年で博士の学位を取得できるよう後押しするもので、優秀な博士輩出に貢献するものです。候補学生がいれば理工学部にて1名を選考し、早期卒業制度の適用が決まる3年時秋に50万円の奨学金を給付し、大学院進学後は、毎年の審査により、最大で50万円を2回(合計で150万円)まで受け取ることができるものです。


上智大学理工学部では3月28日に卒業・修了生に対する学位授与式が執り行われ、学士、修士、博士合わせて532名に学位が授与されました。
そして、理工学部同窓会では各卒業・修了生に対し同窓会からの記念品として下記の学部同窓会オリジナルのクリアファイルを贈呈しました。

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2022年1月8日
会員の皆様へ
上智大学理工学部同窓会
会長 福本 高一郎
(担当:学生支援委員会)

つくるI(キャリア形成Ⅰ)の講師推薦のお願い

理工学部同窓会が2014年から継続して推進してきている掲題ですが、より一層の講座の充実を図るため、会員の皆さんからの講師の推薦をお願い致します。ご興味のある方のご質問なども歓迎いたします。

つくるI(キャリア形成Ⅰ)とは
理工学部同窓会連携講座「つくるⅠ(キャリア形成Ⅰ)」は理工学部同窓会と大学が連携して企画を行い、2014年度からスタートした全学共通科目です。主な対象学生は1,2年次生ですが高学年の学生も一定数履修しており、毎年秋学期に開講しています。本講座の主旨は、「つくる」こと全般について様々な分野で活躍中の理工学部卒業生を講師として迎え、彼らの実体験を語っていただくことです。最近では理工系以外の履修学生が半分以上に増えていることから、「つくる」という意味も幅広く捉え、ソフトウェアやシステムはもちろん、知的財産、法律、研究所、教育職、番組制作などいろいろな分野の方々にもお願いしております。
また、「つくる」に携わる人が常に理工学部卒業生だとは限りません。そして、現在の履修学生の多様性を考慮すれば、彼らの様々な疑問に答えるためにも、今後は「つくるⅠ」の講師推薦の対象を上智大学出身者全体に広げていくことも必要だと考えております。
 このように、「つくるⅠ」は「つくる」をテーマとして学生のキャリア形成をサポートする科目で、全学から毎年50~100人の学生が受講する上智大学の人気科目の一つとなっています。
 <ご参考>
2019年度の講座開講のお知らせ
2014年の授業風景

11月26日に掲載致しました〔第一部〕に引き続き、インタビュー記事後半の〔第二部〕(第Ⅳ章~第Ⅶ章)を掲載しましたのでご参照ください。
尚、記事は〔第一部〕および〔第二部〕に分割して掲載しましたが、インタビュー記事をご提供頂いた篠田愛理先生(上智大学言語教育研究センター)の記事原本も併せて掲載致しますのでご確認ください。記事内容そのものは〔第一部〕、〔第二部〕と同じです。
インタビュー記事をご提供頂いた篠田愛理先生に厚くお礼申し上げます。


篠田愛理先生からご提供頂いたインタビュー記事原本 

上智大学理工学部同窓会:広報委員会
「ザビエル大学から海兵隊、海軍日本語学校へ、そしてイエズス会宣教師として敗戦国に日本へ」

1968年から1995年まで電気電子工学科で教育・研究にあたられ、1986年から1990年にかけて理工学部長を務められた、ロバート・ディータース名誉教授(下記注1)参照)は、現在97歳でいらっしゃいますが、お元気でS.J.ハウスにお住まいになっておられます。
2019年3月に上智大学言語教育研究ンターの篠田愛理先生(下記注2)参照)が、ディータース先生にインタビューされ、その後先生とやりとりしながらまとめられた記事を投稿いただきました。
投稿された原稿は、A4で11ページであり、内容は、
 1.ザビエル大学から海兵隊員に
 2.海軍日本語学校へ
 3.8月6日の号外
 4.イエズス会入会
 5.敗戦国日本へ
 6.日本でのミッション 
 7.上智大学の他の日本語学校体験者について
です。
ディータース先生がなぜ日本に来ることになったのか、どのような信念のもとに日本で働いてきたかなどが紹介されており、
「戦争終結に導くのに倫理的で人道的な選択肢が他にあったことは当時でも明白であったにもかかわらず、原子爆弾が使用されてしまいました。その悲劇に対して許しを請うのが、私の一生のテーマなのです」
と述べられています。
今回ご紹介するインタビュー記事は長文ですので〔第一部〕及び〔第二部〕として2回に分けて掲載いたします。
〔第二部〕は約2週間後に掲載の予定です。


2020年11月吉日
上智大学理工学部同窓会会長 福本 高一郎

新型コロナウィルスの感染が続く中、国内ではGO TO キャンペーンが始まりました。一日も早いワクチンの実用化が待たれます。同窓会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

理工学部同窓会は、例年、秋に会員大会を開催し、同窓生の皆様に四谷キャンパスの会場にお集まりいただき、「同窓会の活動:前年度の報告と今年度の計画」及び「会計報告と予算計画」を報告しておりました。またこの時に講演会と懇親会も開催し、同窓生の交流の場としておりました。

今年は秋になっても、新型コロナウィルスの感染拡大が続き、いまだに終息の気配を見せておりません。上智大学も、春からの入構制限を継続して、非常事の体制で運営されております。同窓会理事会の会場として利用しているソフィアンズ・クラブも閉鎖が続いています。

今年度も理工学部同窓会会員大会は、11月を予定しておりましたが、会員が集合して開催することが困難になりました。皆様にお会いできないのは残念ではありますが、同窓会の活動・計画は本書にて報告とさせていただくことにいたしました。ご了承をお願いいたします。

2020年5月23日
上智大学
理工学部同窓会
会長 福本高一郎


理工学部同窓生の皆様には、新型コロナウィルス感染拡大により日々の生活に多大な影響を受けご苦労されていることと、心よりお見舞いを申し上げます。

上智大学は、これにより生活苦になる本学学生への支援を目的に「SOPHIA未来募金」への寄付の依頼を始めました。同時に、ソフィア会および登録団体に対して、この支援活動の協力を依頼してきました。(大学からのお願い、ソフィア会からのお願いを下記します)

理工学部同窓会としても、この緊急支援に協力することにいたしました。

同窓生の皆様、それぞれに困難な状況にある中、大変恐縮でありますが、上智大学の学生支援のための募金に、ご理解とご協力を頂きますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

募金先:「SOPHIA未来募金」ホームページ
http://sophia100.jp/index.html

上智大学からのお願い:「新型コロナウィルス感染拡大に伴う本学学生への支援のお願い」
https://www.sophia.ac.jp/jpn/news/PR/news20200507.html?mn=20200515

ソフィア会からのお願い:「上智大学生に対するソフィア会としての緊急支援について(お願い)」
http://www.sophiakai.gr.jp/news/news/2020/2020051102.html?mn=20200515

2020年5月19日
   上智大学      
     理工学部同窓会 
会長 福本高一郎

新型コロナウィルス感染防止のための緊急事態措置が今月末まで延長され、外出自粛は2か月目に入りました。経験したことのない生活が続きます。皆様いかがお過ごしですか?

3月から5月にわたるこの時期は、例年ならば、お堀の土手の桜花から新緑へと移り、四谷キャンパスは新入生たちの笑顔でいっぱいになり、さまざまな催しとともに活気と希望にあふれた眩い季節になるはずでした。今年は、入学式中止、授業休講となり、四谷キャンパスは入構禁止です。寂しい限りです。

現在、緊急事態宣言・外出自粛の下、理工学部同窓会も活動を中止しております。
理工学部は、設立当初の機械、電気、物理、化学、数学の5学科が、2008年に情報、物質生命、機能創造の3理工学科に再編されましたが、理工学部同窓会は、理工学部創設50周年の節目を機に、2013年4月に発足いたしました。前任の池尾会長以下、役員の皆様のご指導の下、様々な事業を手がけ、それらの活動が軌道に乗り、今年の4月に4期8年目を迎えました。同窓会のより一層の発展を図るべく、昨秋から種々検討を重ね、若返りのための新規の理事の公募をいたしました。
この間、新型コロナウィルス感染防止のため、理事たちが一堂に会しての会議を行えず、難儀しましたが、3月と4月の会議をリモートで行い、10名の新任理事を迎え、ようやく新たなメンバーで同窓会理事会をスタートすることができました。

新役員、新理事を含めた新体制を以下に報告いたします。

2020年4月21日  
理工学部同窓会総務委員会

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴って緊急事態宣言が発令され、同窓会会員の皆様も色々な対応でご苦労されている状況と推察致します。
 理工学部同窓会では、上智大学並びにソフィア会の対応方針に従って当面5月末までの全ての活動を中止しております。
 従って、計画しておりました各種イベントや講演会、学科同窓会、研究会等の諸活動も開催できないことをご承知おき下さい。

 また、3月度理事会(メール開催・審議)にて、新たに福本高一郎氏(69年物理卒)が4月より会長にご就任頂くことが決定されましたのでお知らせ致します。
 理工学部同窓会発足以来会長として約7年間ご活躍頂きました池尾茂氏(66年機械卒)には心からの謝意を表すると共に、今後は理工学部同窓会顧問として引き続きサポートをお願いしております。
 また、新たな理事による新体制もほぼ固まり、同窓会の新たな運営方針、会則の改定、専門委員会規則の制定、副会長会議の新設等の作業も進展しほぼ完了しておりますが、理事会の開催も中止せざるを得状況ですので最終承認が得られましたら改めてお知らせ致します。
 尚、コロナ対策の長期化を鑑み、改めて事業計画や活動計画のガイドラインを作成すると共に感染拡大に伴う社会変容に対応した活動方法の見直しも検討しお知らせしたいと考えております。
 
 同窓会会員の皆様におかれましては、日常生活も大変厳しい状況ですが、新型コロナ感染の終息に向けて外出自粛と手洗いの実行、三密(密閉・密集・密接)の回避を徹底して頂き、皆様とご家族のご健勝を心より願っております。

2019年11月吉日
理工学部同窓会会長 池尾 茂

 理工学部開設50周年を機に理工学部同窓会が設立されて早や6年余りが経過しました。
 本同窓会は会員相互の交流と結束を強め、お互いの向上を図るとともに、上智大学並び
に上智大学理工学部の発展に貢献することを目的に活動を開始し、順次運営体制の整備と活動内容の充実を図り、お陰様で諸事業活動も一定の軌道に乗ってまいりました。
 活動状況の概要は理工学部同窓会ホームページ(下記)でご確認頂けます。
  ⇒ http://www.sophiakai.jp/blog/rikougakubu-alumni/
 一方、理事の多くは設立当初より運営に係わってきましたので、平均年齢も70歳以上と高齢化してきており、若手への新陳代謝が課題となっております。特に、新しい発想による同窓会活動の一層の活性化と充実・発展を図る為にも若手理事の就任が期待される状況です。
 色々な人脈を活用しながら一部理事の若返りは図ってまいりましたが、更に一層の若返りを求めて活動意欲のある新たな理事を公募することにしまた。
  同窓会活動はあくまでボランティアでありそれなりの負担が伴いますが、同窓会活動に興味やアイディアをお持ちの方、同窓会活動に参画する意欲ある方は是非立候補頂きたくお願いする次第です。
 卒業年次や卒業学科、応募の時期、自薦他薦は一切問いませんのでご遠慮なく下記までお申し出下さい。

〔問合わせ先〕 理工学部同窓会事務局/rikougakubu-alumni@sophiakai.gr.jp
          理工学部同窓会池尾会長/s_ikeo@sophia.ac.jp
          ☞ お知り合いの理事がいましたらそちらに問合せ頂いても結構です。

 先般、2019年のノーベル賞受賞者が発表されました。上智大学理工学部・理工学研究科では、例年どおり、「2019年ノーベル賞解説講演会」を開催致します。
 今回は、日本人科学者が受賞した化学賞(旭化成(株)・吉野彰名誉フェロー)に焦点をあて、受賞に係わる「リチウムイオン二次電池の開発」について、物質生命理工学科・応用化学領域の藤田正博 教授が解説いたします。
 本講演会は上智大学研究機構及び上智大学理工学部同窓会の共催でもあり、参加は無料ですので同窓会員の皆様も是非ご参加下さい。

                      記

   日  時:2019年11月19日(火) 17:40-18:30
   会  場:6-307教室(6号館3階)
   対  象:学生、教職員、卒業生 * 事前予約は不要です。
   プログラム:詳細は下記をご参照ください。
        ⇒  2019上智ノーベル賞解説_web用.pdf

 理工学部同窓会では、上智大学理工学振興会との共催で、下記により、京セラ(株)代表取締役社長 谷本秀夫氏の講演会を開催いたします。

              記
講演日時:2019年9月26日(木)16 : 00 - 17 : 00(受付開始:15 : 30)
講演題目:会社入社後の仕事経験と京セラ株式会社の業務
会場:2-508教室(参加者が多い場合には教室変更の可能性あり)
懇親会:17 : 00 - 18 : 00 2号館5階の学生食堂(参加費無料)

参加申込:出席者数を把握するため,講演会,懇親会それぞれの参加の有無を
9月17日(火)までに,電子メールでお知らせ下さい。 
申込先:理工学振興会事務局(deangdst@sophia.ac.jp

 先般、2018年のノーベル賞受賞者が発表されました。上智大学理工学部・理工学研究科では、例年どおり、「2018年ノーベル賞解説講演会」を開催致します。今回も医学生理学賞・物理学賞・化学賞の自然科学部門について、それぞれの分野に詳しい先生方が解説致します。
 本講演会は上智大学研究機構及び上智大学理工学部同窓会の共催でもあり、参加は無料ですので同窓会員の皆様も是非ご参加下さい。

                      記

   日  時:2018年11月20日(火) 17:30-19:40
   会  場:6-301教室(6号館3階)
   対  象:学生、教職員、卒業生 * 事前予約は不要です。
   プログラム:詳細は下記をご参照ください。
        ⇒ 2018上智ノーベル賞解説講演会.pdf

2018年2月11日

 このほど1月30日(火)多言語対応ICT(情報通信技術)化推進フォーラムが、東京都中央区にあるベルサール東京日本橋で開催された(主催は2020年オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)競技大会に向けた多言語対応協議会)。
 フォーラム内容は、講演・パネルディスカッション、交通・観光サービス等の各分野に関するセミナー、多言語対応に関するICTの展示、協議会取り組み内容の展示等で構成されている。
 上智大学からは、「多言語対応情報提供アプリ~スマートフォンで動く多言語対応の問診と診療科マッチングシステム」を出展した。
 このシステムは、理工学部同窓会の医療情報システム研究会からスタートし、情報理工学科高岡詠子教授を中心に開発されたもので、学内では医療に特化したシステムとして「多言語対応医療情報提供システム(SoCHASソーカス)(※)」と呼称されており、SoCHASは「共生社会実現に向けた上智大学の社会貢献」の一環として大学がサポートして学外展開を図ることになっている。
     (※)SoCHASコンソシアム https://sochas.jp/

 理工学部同窓会では、学部からの要請にこたえ、毎年、会費の中から50万円を理工学部同窓会奨学金のために提供しています。
 この夏は、8月11日から9月8日まで、カリフォルニア大学デービス校で開催される「夏季休暇海外短期研修プログラム」に参加する下記の8名の学生に奨学金を支給いたしました。帰国後に、研修報告書を提出してもらう予定です。

         2017年夏/カリフォルニア大学 デービス校
      学 科 名    学年       氏 名
  物質生命理工学科   2年    新井 勇平
  機能創造理工学科   2年    髙垣 依里
  機能創造理工学科    2年    山本 貴大
  機能創造理工学科    2年    宮尾 真生
  機能創造理工学科    2年    平野 純真
  機能創造理工学科    2年    齋藤 暁斗
  物質生命理工学科    1年    大塚 彗史
  機能創造理工学科     1年   FENG YAN

 

 この度、上智大学理工学部 電気・電子工学科を1970年にご卒業された故石賀英俊様(2016年11月5日ご逝去)のご遺志により、ご遺族様からSOPHIA未来募金へ2千万円のご寄付を頂きました。
 この寄付金は故人のご意思により理工学部同窓会の奨学金として活用することが求められています。
 現役学生・大学院生への学業奨励と支援による優秀な後輩の輩出を夢見る故石賀英俊様の強い意志と暖かい愛情に敬意を表し、厚くお礼申し上げます。
 奨学金としての管理と具体的活用方法等の詳細は、故人のご遺志に報いるべく理工学部同窓会理事会にて審議決定し有効に活用させて頂きます。
 故石賀秀俊様のご遺志に感謝申し上げますと共に、ご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

〔2017.08.02/広報担当:岸本泰志(1971化 卒)記〕

写真など

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